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上映作品

会場/海の映画館(大浜海水浴場)

最新アニメ映画(吹替)
『えんとつ町のプペル』
『くにうみ』

会場/レトロ映画館(洲本オリオン)

淡路島がロケ地となった作品や淡路島ゆかりの出演者&監督による作品を上映

東京ドキュメンタリー映画祭2019
グランプリ作品
『調査屋マオさんの恋文』
うみぞら映画祭オリジナル映画
『あったまら銭湯』
沖縄国際映画祭2019 上映作品
『時代おくれ』
幻の東京オリンピック招致の立役者
『永田秀次郎』

上映スケジュール

海の映画館/大浜海水浴場

最新アニメ映画(吹替)

5/28(金) 19:45~21:35 5/29(土) 19:30~21:20 5/30(日) 21:40~23:30

『えんとつ町のプペル』

5/29(土) 21:40~23:20 5/30(日) 19:30~21:10

2020年製作/100分/日本
配給:東宝、吉本興業

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣のプロデュースにより、イラスト、着色、デザインなど総勢33人のクリエイターによる分業体制、クラウドファンディングを使い資金を募って制作されたベストセラー絵本「えんとつ町のプペル」をアニメ映画化。煙突だらけの「えんとつ町」。そこかしこから煙が上がるその町は黒い煙に覆われ、住人たちは青い空や星が輝く夜空を知らずに生活していた。ハロウィンの夜、この町に生きる親を亡くした少年ルビッチの前にゴミ人間プペルが現れる。原作の西野が脚本、製作総指揮を務める。監督は伊藤計劃原作の「ハーモニー」で演出を務めた廣田裕介。アニメーション制作は「海獣の子供」「鉄コン筋クリート」などで高い評価を受けるSTUDIO4℃。

アニメーションムービー『くにうみ』

5/28(金) 19:15~19:30 5/29(土) 19:15~19:30

2021年製作/15分/日本
制作:海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会

日本最古の史書『日本書紀』が編纂されて1300年。その冒頭を飾る「国生み神話」は淡路島を舞台としたお話です。そんな「国生み神話」を淡路島出身のアーティスト・清川あさみが総合ディレクションし、刺繍アートでアニメーション化。語りは淡路島出身の女優・キムラ緑子が担当し、今までにない壮大な「国生み神話」の世界を表現しています。

上映スケジュール

レトロ映画館/洲本オリオン

『調査屋マオさんの恋文』(東京ドキュメンタリー映画祭2019 グランプリ作品・淡路島出身監督)

5/29(土) 11:00~12:24 5/30(日) 11:00~12:24

2019年製作/84分/日本
配給:ちょもらんま企画

淡路島出身・今井いおり監督作品。 変わりゆく認知症の妻を記録し続ける元調査屋の物語。マーケティング会社を仲間と立ち上げ、猛烈に働くが、いつしか家庭は崩壊。息子の言葉をきっかけに家庭再建を決意する。人生の道筋を縄文に求め、自給自足の生活を開始。米や野菜も調査することで、安定した収穫を得るようになる。そんな折、妻の縫子(ぬいこ)さんが認知症になり、奥さんを調査する傍ら、細やかな介護を始めた。家族を顧みず、仕事一筋に生きてきた元調査屋の男は、日々変わりゆく妻のために何ができるのか。おぼろに浮かび上がる“愛の記録”ともいえる作品です。
詳しくは公式HPをチェック https://www.mao-koibumi.com/

『あったまら銭湯』(うみぞら映画祭オリジナル作品・オール淡路島ロケ)

5/29(土) 13:00~14:10 5/30(日) 13:00~14:10

2016年製作/70分/日本
制作著作:海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会

淡路島にある小さな銭湯「扇湯」を舞台に繰り広げられる不器用な男・佐々木の恋の物語。主演の佐々木正信役を演じたのは、淡路島出身の俳優・笹野高史。その50年前の役を演じたのは、笹野高史の息子で俳優のささの堅太。佐々木正信の初恋の女性・慶子役には、日本を代表する女優・松原智恵子。その50年前の役を演じたのは、淡路島全域オーディションでヒロインに選ばれた現役高校生の中尾萌那。そして、本作品のキーマンである番台役として、神戸を代表するロックバンド・ガガガSPのコザック前田。劇中に流れる曲もガガガSPが担当する。

【淡路島ロケ地】
扇湯、岩屋商店街、絵島、ウェスティンホテル淡路、淡路夢舞台、レトロ小路、大浜海水浴場など
詳しくは公式HPをチェック https://umizora.jp/attamara/

『時代おくれ』(沖縄国際映画祭2019上映作品・オール淡路島ロケ)

5/29(土) 14:15~15:48 5/30(日) 14:15~15:48

2019年製作/93分/日本
配給:吉本興業

淡路島出身・阿久悠作詞のヒット曲「時代おくれ」の世界観をイメージして作れらたオリジナルストーリー。生まれも育ちも淡路島育ち、島を一度も出たことのない銀行マン・山本剛史が一人娘を嫁がせるまでの半生を描いた作品。「妻には涙をみせないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いていく~♪」のような、不器用だが愛のある島の男を間寛平と息子でアーティストの間慎太郎が演じる。淡路島島民100名以上がエキストラとして出演。淡路島の豊かな自然やレトロな街並み、島の人々の温かさが感じられる映画となっています。。

【淡路島ロケ地】
関西看護医療大学、洲本港、洲本町七丁目商店街、洲本市民球場、淡路信用金庫由良支店、プラザ淡路島など
詳しくは公式HPをチェック https://umizora.jp/jidai/

『幻の東京オリンピック招致の立役者- 永田秀次郎-』(語り:笹野高史・一部淡路島ロケ)

5/29(土) 16:00~16:33 5/30(日) 16:00~16:33

2020年製作/33分/日本
制作著作:永田秀次郎ドキュメンタリー制作委員会

明治から昭和にかけて活躍した淡路島出身の政治家・永田秀次郎。1923年の関東大震災が発生した際、東京市長だった秀次郎は、不眠不休で災害対策にあたり、その後も生涯を通じて復興事業に尽力したことから「復興市長」とも呼ばれた。そんな秀次郎は、震災から約10年後、2度目の東京市長に就任。東京オリンピック招致へ 力を注いでいくが・・・今作品では、永田秀次郎の生涯を淡路島出身の俳優・笹野高史の語りとともに紹介していきます。

【淡路島ロケ地】
江国寺、あわびウェア、洲本オリオンなど