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上映作品

会場/海の映画館(大浜海水浴場)

『くにうみ』
『星の子』
『神在月のこども』
『漁港の肉子ちゃん』

会場/ホール映画館(洲本市文化体育館)

淡路島がロケ地となった作品や淡路島ゆかりの出演者&監督による作品を上映

『さくらノート(特別上映)』
『Arc アーク』
『くにうみ』+メイキング
『すばらしき世界』

会場/レトロ映画館(洲本オリオン)

淡路島がロケ地となった作品や淡路島ゆかりの出演者&監督による作品を上映

東京ドキュメンタリー映画祭2019
グランプリ作品
『調査屋マオさんの恋文』
うみぞら映画祭オリジナル映画
『あったまら銭湯』
沖縄国際映画祭2019 上映作品
『時代おくれ』
幻の東京オリンピック招致の立役者
『永田秀次郎』

上映スケジュール

海の映画館/大浜海水浴場

『くにうみ』

10/15(金)18:30~18:45 10/16(土)17:45~18:15

2021年製作/15分(10/16はメイキングムービーあり30分)/日本
制作:海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会

日本最古の史書『日本書紀』が編纂されて1300年。その冒頭を飾る「国生み神話」は淡路島を舞台としたお話です。そんな「国生み神話」を淡路島出身のアーティスト・清川あさみが総合ディレクションし、刺繍アートでアニメーション化。語りは淡路島出身の女優・キムラ緑子が担当し、今までにない壮大な「国生み神話」の世界を表現しています。

『星の子』

10/15(金)19:10~21:00

2020年製作/110分/日本
配給:東京テアトル、ヨアケ

子役から成長した芦田愛菜が2014年公開の「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」以来の実写映画主演を果たし、第157回芥川賞候補にもなった今村夏子の同名小説を映画化。大好きなお父さんとお母さんから愛情たっぷりに育てられたちひろだが、その両親は、病弱だった幼少期のちひろを治したという、あやしい宗教に深い信仰を抱いていた。中学3年になったちひろは、一目ぼれした新任の先生に、夜の公園で奇妙な儀式をする両親を見られてしまう。そして、そんな彼女の心を大きく揺さぶる事件が起き、ちひろは家族とともに過ごす自分の世界を疑いはじめる。監督は、「さよなら渓谷」「日日是好日」の大森立嗣。

オフィシャルサイト:http://hoshi-no-ko.jp/

『神在月のこども』

10/16(土)18:30~20:09

2021年製作/99分/日本
配給:イオンエンターテイメント

毎年10月に全国の神々が出雲に集い、翌年の縁を結ぶ会議を行うという云われを題材に、神話の地・出雲を目指して駆ける少女の成長を描いたアニメーション映画。母を亡くした少女カンナは、大好きだった“走ること”と向き合えなくなり、鬱々とした毎日を過ごしていた。そんなある日、母の形見に触れたカンナの前に、神使の兎・シロが現れ、人々と神々の境界をまたぐ壮大な旅へと彼女を誘う。目指すのは、全国から神々が姿を消す神無月(10月)に神々を迎えてまつる“神在月”の出雲。鬼の少年・夜叉に行く手を阻まれながらも、自分を信じて走り続けるカンナだったが……。「朝が来る」などの女優・蒔田彩珠が主人公カンナの声を務め、神使の兎・シロを坂本真綾、鬼の少年・夜叉を入野自由と人気実力派声優が演じる。

オフィシャルサイト:https://kamiari-kodomo.jp/

『漁港の肉子ちゃん』

10/17(日)18:30~20:07

2021年製作/97分/日本
配給:アスミック・エース

明石家さんまの企画・プロデュースで、直木賞作家・西加奈子の同名ベストセラー小説をアニメ映画化。漁港で暮らす食いしん坊で脳天気な肉子ちゃんは、情に厚くて惚れっぽく、すぐ男に騙されてしまう。しっかり者でクールな11歳の娘キクコは、そんな母のことが少し恥ずかしい。やがて母娘の秘密が明らかになり、 2人に最高の奇跡が訪れる。底抜けに明るくパワフルな主人公・肉子ちゃんの声を大竹しのぶが担当。木村拓哉と工藤静香の長女でモデルのCocomiがキクコ役で声優に初挑戦し、「鬼滅の刃」の花江夏樹らが共演する。「海獣の子供」が高い評価を受けた渡辺歩監督とSTUDIO4℃が手がけ、スタジオジブリ出身の小西賢一がキャラクターデザイン・総作画監督、「サヨナラまでの30分」の大島里美が脚本を担当。

オフィシャルサイト:http://29kochanmovie.com/

ホール映画館/洲本市文化体育館

特別上映『さくらノート』(淡路島フィルムオフィス15周年記念作品)

10/16(土)13:30~13:50

2021年製作/20分/日本
制作:カンテレ

本作は、「つくるということ」(ニューヨークフェスティバル 金賞)、「Three Trees」(アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード 最優秀賞)に続く、カンテレ超高精細映像制作チーム「UHD-works」による8K制作第三弾で、同局初の8Kドラマとなる。淡路花博20周年、淡路島フィルムオフィス15周年の記念作品として、島を舞台に制作された。主演は柿原りんか。東京から島へ転校してくる主人公・美島咲の変わりゆく心を、深く繊細に演じている。重要な役割を果たすモノローグなど、その豊かな表現力で作品に特別な世界観を与えている。音楽は岩井俊二、Chima、市川和則によるユニットikire。「つくるということ」以来のUHD-works作品参加となった。物語に寄り添う上質な音色が、水面のように揺らぐ咲の想いをそっと包んでいる。驚異の8K/HDR映像が描いたのは、美しい島の風景と、そこで暮らす人々の想い。ひとりの少女と小さなノートが出会う、奇跡の物語。

リンク:https://www.ktv.jp/uhd-works/sakuranote/

【淡路島ロケ地】
沼島中学校、沼島小学校、おのころ公園、沼島海水浴場、沼島汽船(株)、沼島観光案内所、魚谷米穀店、神代のたまねぎ畑、諭鶴羽ダム、慶野松原海水浴場、五色浜バス停。洲本オリオン、たもやん桜、淡路市岩屋事務所、長浜理容所

『Arc アーク』(淡路島フィルムオフィス支援作品)

10/16(土)14:00~16:07

2021年製作/127分/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

「愚行録」「蜜蜂と遠雷」の石川慶監督が、SF作家ケン・リュウの短編小説「円弧(アーク)」を芳根京子主演で映画化。遠くない未来。生まれたばかりの息子と別れ、放浪生活を送っていたリナは、やがて師となるエマと出会う。リナは大手化粧品会社で、最愛の人を亡くした人のために、遺体を生きていた姿のまま保存できるように施術する「ボディワークス」という仕事に就く。一方、エマの弟で天才科学者の天音は、姉と対立しながら、ボディワークスの技術を発展させた不老不死の研究を進めていた。30歳になったリナは天音とともに、不老不死の処置を受け、人類史上初の永遠の命を得た女性となった。やがて、不老不死が当たり前となった世界は、人類を二分化し、混乱と変化をもたらしていく。芳根が100歳を超えてなお生きるリナ役を演じる。エマ役の寺島しのぶ、天音役の岡田将生ほか、倍賞千恵子、風吹ジュン、小林薫らが脇を固める。

オフィシャルサイト:https://awaji-fo.jp/news_detail.php?eid=00210

【淡路島ロケ地】
アート山大石可久也美術館

『くにうみ』+メイキングムービー

10/17(日)13:30~14:00

2021年製作/30分/日本
制作:海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会

日本最古の史書『日本書紀』が編纂されて1300年。その冒頭を飾る「国生み神話」は淡路島を舞台としたお話です。そんな「国生み神話」を淡路島出身のアーティスト・清川あさみが総合ディレクションし、刺繍アートでアニメーション化。語りは淡路島出身の女優・キムラ緑子が担当し、今までにない壮大な「国生み神話」の世界を表現しています。ホール映画館では、メイキングムービーも同時に上映します。

『すばらしき世界』

10/17(日)14:10~16:16

2021年製作/126分/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

淡路島出身女優・キムラ緑子出演映画。「ゆれる」「永い言い訳」の西川美和監督が役所広司と初タッグを組んだ人間ドラマ。これまですべてオリジナル脚本の映画を手がけたきた西川監督にとって初めて小説原案の作品となり、直木賞作家・佐木隆三が実在の人物をモデルにつづった小説「身分帳」を原案に、舞台を原作から約35年後の現代に置き換え、人生の大半を裏社会と刑務所で過ごした男の再出発の日々を描く。殺人を犯し13年の刑期を終えた三上は、目まぐるしく変化する社会からすっかり取り残され、身元引受人の弁護士・庄司らの助けを借りながら自立を目指していた。そんなある日、生き別れた母を探す三上に、若手テレビディレクターの津乃田とやり手のプロデューサーの吉澤が近づいてくる。彼らは、社会に適応しようとあがきながら、生き別れた母親を捜す三上の姿を感動ドキュメンタリーに仕立て上げようとしていたが……。

レトロ映画館/洲本オリオン

『調査屋マオさんの恋文』東京ドキュメンタリー映画祭2019グランプリ作品・淡路島出身監督

10/16(土)13:00~14:24 10/17(日)13:00~14:24

2019年製作/84分/日本
配給:ちょもらんま企画

淡路島出身・今井いおり監督作品。 変わりゆく認知症の妻を記録し続ける元調査屋の物語。マーケティング会社を仲間と立ち上げ、猛烈に働くが、いつしか家庭は崩壊。息子の言葉をきっかけに家庭再建を決意する。人生の道筋を縄文に求め、自給自足の生活を開始。米や野菜も調査することで、安定した収穫を得るようになる。そんな折、妻の縫子(ぬいこ)さんが認知症になり、奥さんを調査する傍ら、細やかな介護を始めた。家族を顧みず、仕事一筋に生きてきた元調査屋の男は、日々変わりゆく妻のために何ができるのか。おぼろに浮かび上がる“愛の記録”ともいえる作品です。

詳しくは公式HPをチェック https://www.mao-koibumi.com/

『あったまら銭湯』うみぞら映画祭オリジナル作品・オール淡路島ロケ

10/16(土)14:40~15:50

2016年製作/70分/日本
制作著作:海の映画館をつくろうプロジェクト実行委員会

淡路島にある小さな銭湯「扇湯」を舞台に繰り広げられる不器用な男・佐々木の恋の物語。主演の佐々木正信役を演じたのは、淡路島出身の俳優・笹野高史。その50年前の役を演じたのは、笹野高史の息子で俳優のささの堅太。佐々木正信の初恋の女性・慶子役には、日本を代表する女優・松原智恵子。その50年前の役を演じたのは、淡路島全域オーディションでヒロインに選ばれた現役高校生の中尾萌那。そして、本作品のキーマンである番台役として、神戸を代表するロックバンド・ガガガSPのコザック前田。劇中に流れる曲もガガガSPが担当する。

【淡路島ロケ地】
扇湯、岩屋商店街、絵島、ウェスティンホテル淡路、淡路夢舞台、レトロ小路、大浜海水浴場など

詳しくは公式HPをチェック https://umizora.jp/attamara/

『時代おくれ』(沖縄国際映画祭2019上映作品・オール淡路島ロケ)

10/17(日)14:40~16:13

2019年製作/93分/日本
配給:吉本興業

淡路島出身・阿久悠作詞のヒット曲「時代おくれ」の世界観をイメージして作れらたオリジナルストーリー。生まれも育ちも淡路島育ち、島を一度も出たことのない銀行マン・山本剛史が一人娘を嫁がせるまでの半生を描いた作品。「妻には涙をみせないで 子供に愚痴をきかせずに 男の嘆きはほろ酔いで 酒場の隅に置いていく~♪」のような、不器用だが愛のある島の男を間寛平と息子でアーティストの間慎太郎が演じる。淡路島島民100名以上がエキストラとして出演。淡路島の豊かな自然やレトロな街並み、島の人々の温かさが感じられる映画となっています。。

【淡路島ロケ地】
関西看護医療大学、洲本港、洲本町七丁目商店街、洲本市民球場、淡路信用金庫由良支店、プラザ淡路島など

詳しくは公式HPをチェック https://umizora.jp/jidai/

『幻の東京オリンピック招致の立役者- 永田秀次郎-』(語り:笹野高史・一部淡路島ロケ)

10/16(土)16:00~16:33 10/17(日)16:20~16:53

2020年製作/33分/日本
制作著作:永田秀次郎ドキュメンタリー制作委員会

明治から昭和にかけて活躍した淡路島出身の政治家・永田秀次郎。1923年の関東大震災が発生した際、東京市長だった秀次郎は、不眠不休で災害対策にあたり、その後も生涯を通じて復興事業に尽力したことから「復興市長」とも呼ばれた。そんな秀次郎は、震災から約10年後、2度目の東京市長に就任。東京オリンピック招致へ 力を注いでいくが・・・今作品では、永田秀次郎の生涯を淡路島出身の俳優・笹野高史の語りとともに紹介していきます。

【淡路島ロケ地】
江国寺、あわびウェア、洲本オリオンなど